はだし
作曲:四万十太郎/作詞:尼崎熊蔵3世・キナコ(2番)


たったひとかけらの、優しさすら忘れかけてた  今、ほんのすこし

たったひとかけらの、微笑みさえ忘れかけてた  今、ほんのすこし

思い出したよ、あれは幼い頃の空の色、それは遠い記憶のなか

そう、澄み切った光を浴びた頃のように

はだしで歩こう、この街でもう一度

寄り道してたんだ、あなたと歩くために



たったひとかけらの嘘をついてごまかしてきた ねえ、いつの間にか

たったひとかけらの言葉のキズ目をそむけてた ねえ、いつの間にか

水色の風 背中押されるまま 歩いてた雲の行方探しながら

あぁ 鳥のように高く翔べるはずと信じてた

はだしで歩くわ もう二度と迷わない

素直な気持ちであなたのそばにいたい




もういいよ、なにも迷わなくても そのままで..

今二人が出会えたこと

この水色の光と 風の行方信じて

はだしで歩こう 幼い頃のように

素直な気持ちで 二人で歩いて行こう


たったひとかけらの、優しさすら忘れかけてた 今、ほんのすこし・・・

たったひとかけらの、微笑みさえ忘れかけてた 今、ほんのすこし・・・




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