時を越える
作曲:四万十太郎/作詞:尼崎熊蔵3世
過ぎ去った季節を追いかけて追いつかず
もがく自分の姿を見つめ直そうとしてた
そんな時そよ風のような不思議な不思議な力を感じた。
都会の喧騒に 流され 立ち止まり
そっと自分の足跡を見つめ直そうとしてた
そんな時木漏れ日のような素敵な素敵な力を感じた。
うわめづかいのまなざし、少し鼻にかかった声
君の笑顔に引き込まれてく〜
つよがってた、この胸を叩く
初めて会ったはずだよ今夜!...時を越える
明日を将来を 考えても行き詰まり
じっと過去と未来の狭間でもがいてた
そんな時夕立ような大きな大きな力を感じた。
素顔のほほえみ口元、輝く瞳に見つめられて、
君のすべてに引き込まれてく〜
迷ってた、この胸を叩く
初めて会ったはずだよ今夜!...時を越える。
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