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オレンジ *CD「月が昇る」1曲目
小さい頃から夕暮れの街がオレンジ色に染まっていくのがとても好きで、今でもその時の風景をよく思い出します。
今日という日は日暮れとともに、泡になって消えていくけど明日は必ず来る!!だから未来を信じてみようというメッセージソングです。

夕立と蜩のシンフォニー *CD「月が昇る」2曲目
「月が昇る」一曲目の「オレンジ」の続編的ポジションの曲で、夏の夕立を想像しながら聞いてもらえたならうれしいです。

Sus4 *CD「月が昇る」3曲目
自分より年下の人と話す時、ジェネレーションギャップというのですかね??うまく会話がなりたたない事があって・・・
そんな時、無縁だと思ってた「大人」を自分で感じた・・それならとことん「大人」になってやろう!!
そして今の若者を見てみようと思い作った曲です。
「sus4」というのは音楽用語でコードのテンションなのですが、3度ならすんなり行くのに4度のため、行くに行ききれない

気持ちというか大人になりきれないニュアンスがピッタリだったのでタイトルに!ちなみにイントロギターリフ後のシンセ
リードのフレーズは「sus4」というコードです。

月が昇る *CD「月が昇る」4曲目
好きな人と別れて・・・そんな時って男は結構未練タラタラだったりするんです。君が教えてくれた事、別れて気付いた事。夜空に昇る月を見た時に素直になってこの曲が生まれました。
エテナクス結成のきっかけとなった曲。

Panther *CD「月が昇る」5曲目
元T-SQUAREの本田雅人さんのアルバム「Assemble A Crew」の代表曲。
本田雅人さん本人の全面プロデュースの元、インスト曲ではあったのですが、それにエテナクス独自の歌詞をつけて歌モノになりました。
フュージョンらしいキメキメのコード感、そしてキャッチーなメロディーにエテナクス独自の歌詞の融合により、ほかにはない世界観を実現。
演奏の難解さからその緊張感も伝わる作品になっています。エテナクス的フュージョンかもしれないですね(エテナクスDr,後藤信介)

〜D〜 *CD「月が昇る」6曲目
ネガティブの中にある前向きな気持ち。そして感情のビックバン!目を閉じて聞いて欲しいです。

サヨナラ *CD「月が昇る」7曲目
ノンフィクションなんです。大好きだった祖父がこの世を去った時に生まれた曲。
出会い、別れ、エテナクスというテーマに挑戦した曲


プロペラ 
*CD「月が昇る」8曲目
レコーディングでこの曲の歌を録ってる時、なかなか自分自身ノリが出せずに煮詰まってるのを見て、メンバー、スタッフがメチャ盛り上げてくれたのを思い出します。
オケは3人の完全一発録りなので、そのイキオイみたいなものも感じてもらえればうれしいです。

雨上がり *CD「月が昇る」9曲目
そうです!!他力本願だってイイのです!!そんなメッセージをダンスビートに乗せて、魔法の言葉をつぶやきます。
そうすれば雨上がりの街が更に輝いて見えるはず・・・・・


 *CD「月が昇る」10曲目
10代の時に作った曲で呪文のよういに繰り返し繰り返し詞を歌う曲がしたくて作った曲のひとつ。
鞄とは自分自身にとって宇宙みたいな存在。


愛の化身 *CD「月が昇る」11曲目
『巡り合う人は全て愛の化身』ただただこの一行を伝えたかったのですが、気付けば大作に・・・!
エテナクスメンバー全員プログレ好きなところもうまく楽曲にいかされてると思います。


コッチヘオイデ *CD「午前五時のユウウツ」2曲目、「月が昇る」12曲目ボーナストラック
詞先、曲先どちらで創ったと答えるならこの曲は何気なくギターを弾いてたら「コッチヘオイデ」ってメロと詞が同時に出
てきた僕にとってはとても珍しい曲。作った時のイメージがGS(グループサウンズ)だったんですが、Liveで演奏してるうちに怪しさ前面みたいなアレンジに・・・・
「コッチヘオイデ」というフレーズが頭をグルグル回ってくれたならうれしいです。
「月が昇る」では更に怪しさが増して、まさにコッチの世界にオイデみたいな・・・スタジオライブVerです。

Answer *CD「午前五時のユウウツ」1曲目
自問自答しながら自分探しの旅に出る!!僕の永遠のテーマを歌った曲です。目の前に広がる道はいくつもあるけど自分を信じて突き進んで行くことが大事じゃないかと・・・
そんな気持ちを例えるならこんな疾走感

自意識過剰 *CD「午前五時のユウウツ」3曲目
タイトルのとおり何事も思ってるだけじゃ伝わらない!!自分の言葉でいいから胸の内を、想いを口にしてみよう。
そうすれば世の中は大きく自分の味方に変わっていくんじゃないかな?
そんな前向きなメッセージを感じて欲しいです。


午前五時のユウウツ *CD「午前五時のユウウツ」4曲目
CDのタイトル曲。不安定な気持ちを、夜から朝に変わる何とも言えない空気感に例えました。もどかしい力強さみたいな
のがうまく表現できてる気がして、僕の大好きな曲のひとつです。

ゆるぎない想い

12月の別れ

ふたつの貌

ヒナギク

不思議なチカラ

僕のヒエラルキ

真夜中過ぎに君は磨かれる