Gulliver Get / Gulliver GetT 〜彩〜
セルフライナーノーツ By アヤヲ
【1.アヒル(仮)】
私がアヒルに似ているのでつけたタイトルです。
結局“(仮)”のままです。愛着わいてます。
女の子の一世一代の告白をテーマにしました。
ピアノやパーカッションを楽しく入れて頂いて、
ホーンもワクワクする仕上がりになりました。
ご機嫌な一曲です。
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【2.両手でもたりない】
坂道を雨の日に歩く男女の過去と現在をイメージしています。
“傘”がポイントです。鶴田憲司(Dr)を筆頭にメンバーが “ベテランミュージシャンになったつもり”で演奏しています。
ルーズなサウンドを心地よく聴いて頂けると思います。
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【3.「じゃあね」】
“王道バラード”がイメージです。
誰でも一つはあるはずの恋の唄です。
ストリングスが切なくて、我ながら、泣けます。
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【4.街】
ズバリ“京都の街”をイメージして作りました。
サウンドも“京都らしさ”や“和”を意識しました。
あえて淡々とした歌詩にしたのも大人びていてよかったかなと思います。
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【5.ピース】
友人が悩んでいた時にプレゼントした曲です。
とはいえ、いつも自分に向けて唄っているのかもしれません。
『この道を知る事はできなかったんだと思えるのなら』
メンバーへの愛と聴いて下さる方へのエールがつまっています。
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【6.アシタノトビラ】
山田洋一 (Ba)の詩に私が手を加えるという初めての試み。
彼の親友の結婚式の為につくりました。
ストリングスやホーンを入れる事でやっと完成した曲です。
プロポーズソングになればいいなと思っています。
フリューゲルホーンのイントロがポイントです。
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【7.三日月】
小さな女の子の命が奪われる悲しい事件が起こった時できた詩です。
あくまで私の個人的な目線で書きたかった。
説教ではない、私なりのメッセージです。
キレイ事ではまとめられない気持ちもあるのだと思います。
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【8.ベイリーズ】
たまたま家でベイリーズをロックで飲みながら書いただけの歌詩です(笑)。
実は“エロ”なんですよ。山本隆(Gu)のギターソロがうなるROCKな一曲です。
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【9.僕のすべて】
友人の夫婦が男女の双子を授かった時につくりました。
命の尊さや出逢いの感動を、オルゴールの音と子供たちの唄声が存分に表現してくれています。
優しい曲に仕上がりました。
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【10.紅い月 〜あの人に愛されますように〜】
記念すべきデビュー曲です。
ジャジーでなんとなく懐かしいサウンドに、女の情念をこめました。
私の中の“女”が思い切りでちゃってます。
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【11.Beating】
まだ私がGulliver Getを知らなかった頃。
阪口裕一(Sax)がSAXでこの曲を吹いていたのを聴いて『どうしても歌詩をつけて唄いたい』と思いました。
今のGulliver Getの原点です。
様々なアレンジを経て、ヘビーかつ繊細なサウンドになりました。
イントロ冒頭の高音は私の声です。
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【12.Prayer】
LIVEの最後に欠かせない、私達にとって最も大切な曲です。
たくさんの人の協力を得て、パイプオルガンとコーラスを入れる事ができました。
思い描いた通りの作品になりました。
これからは、皆様も一緒に唄って頂きたいです。
すべての人が幸せになってほしいという願いを込めています。
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【13.あいのことば】
Gulliver Getを昔から支えて下さったファンの方の結婚式の為につくりました。
私の一番好きな言葉がテーマになっています。
色んな音を入れて、遊び心たっぷりです。
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【14.ピース(Bossa)】
スタジオで思いつきで録音しました。
フルートやクラベスもメンバーが演奏しています。
ゆるやかでのびやかなアレンジになりました。
私たちの可能性を感じたりもしました。
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©Gulliver Get by CGE Inc.