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Gulliver Get 1stアルバム「Gulliver get I 〜彩〜」
2007/12/12 GZCA-5121 ¥3,059

Gulliver Getに縁の有る方々から暖かい応援コメント、メッセージを頂きました。
2007.12.01 (敬称略、50音順*一部省く)

伊藤 八十八】 【RAG International Music Co.,Ltd. 秋葉 隆】 【小森啓資/KENSO、野獣王国
須藤満】 【高橋亜土】 【Gargoyle TOSHI】 【スタジオ・チキンジョージ・サザンアワジ 藤川啓治郎
α-STATION FM京都 編成制作部 プロデューサー 藤本和也】 【本田雅人】 【宮崎隆睦
ラジオ関西 報道制作局長 森下悦伸】 【α-station FM京都 編成制作部部長 森津晃四郎
米川英之】 【間瀬場健治/C.G.E.Inc.


「頑張れ、Gulliver Get !」
Gulliver Getは、飛躍的に演奏の腕前を上げた。パワーあふれるスリリングな演奏は、史上最強バンドといわれるナニワ・エキスプレスとイメージがオーヴァーラップするほどまでになった。デビュー以来、努力を重ねたバンドのメンバー、ベースの山田洋一、ギターの山本隆、サックスの阪口裕一、ドラムスの鶴田憲司の成長は一様に著しい。ヴォーカリスト、アヤヲのハスキー・ヴォイスとパンチの効いた歌い方も、聴く人の心に真っ直ぐ届く。特徴的な声質や自己のスタイルを持ち合わせていることは、プロの要素に必要不可欠である。そんな条件が整って、バンドとしてのオリジナリティーや一体感が出てきた。
そして、ここに待望のファースト・アルバムが発売される運びとなった。アマチュア時代からの熱い思いがいっぱい込められた力作である。地元、京都でのライヴでは、いつも熱狂的なファンで盛り上がる。そのファンの輪をなんとか全国に広めて行きたい。
Gulliver Getの未来は、まだ始まったばかりである。マラソンに例えれば、競技場を飛び出して、ぐんぐんとスピードを上げるランナーである。沿道の歓声の中、Gulliver Getのパワフルな走りに注目したい。
伊藤 八十八/Eighty-Eight'sレーベル プロデューサー】


古今東西、色とりどりな“音”が溢れる中、俺達は何を信じていけばいいのだろう?
ただし、その俺達でさえ様々な状況下に居るのは確かである。
ならば、己を信じよう。“音”を感じよう。
そして、発信し続けよう。
喜び・怒り・哀しみ・笑い・迷い・躊躇い・不安・焦り...
様々な思惑の中、音を奏でる間・歌を歌う間は、自らを信じ輝きを放ち続ける!
そんなバンドが、“Gulliver Get” と!!


ドラムという楽器がらヴォーカリストの歌いざまを背中から観る機会が多いのですが、今まで共演してきた名だたる歌姫達には、色や形こそ違えど皆共通する気の流れがある様に感じています。
2006年「紅い月」を一緒に演奏した時のアヤヲちゃんの背中越しに観たそれは、一流と呼ばれるに相応しい人達のそれと見まがう程の、ある種狂熱的な波動を感じました。
今後の彼女のヴォイスが奏でゆく可能性と、ヴォーカリストとしての在り方に期待しています。
小森啓資 / KENSO、野獣王国】


2006年12月、たった1曲を唄うために彼女は京都の僕らのライブにやってきた。
どんな曲なのか、どんな声なのか、まるで分からないまま僕はベースを鳴らし始めた。
…ヤバい。ぐんぐん引き込まれる。声に、歌詞に、旋律に。
アヤヲと僕らが、互いに反応し合って昇華していった数分間。
1年前のたった一度のセッション、今でも鮮烈な記憶として残っている。「紅い月」。




須藤満


「フルアルバムリリースおめでとう!」

サンプルを聞いていたら。。。寝てしまいました。
アヤヲの声にはそういう成分が含まれているようです。
あえて(かな?)表現の難しいアレンジを選んだプレーヤー陣の姿勢にも拍手。
今後更なるサウンドの熟成を期待しています。






Gulliver Getというバンドとの出会いは確か2年程前…彼らがGargoyleの京都のLIVEに遊びに来てくれた時だったと思う。
そして何度か彼らのLIVEを見に行く様になり、その都度ジャンルの全く違う彼らの音楽性に同じミュージシャンとして非常に刺激を受けると同時にその成長ぶりにいつも驚かされてもいる。
そしてなによりいつもLIVE後には非常に癒されている自分に気付く…。
もし毎日の日常に疲れを感じているという方がいるなら…好きな酒でも片手にゆったりとそしてまったりと彼らのLIVEを愉しむ事をお勧めしますよ!!


【Gargoyle TOSHI


  酒が、Coffeeが、この歌・Soundで美味しくなるんだな。
  連れて歩く大人のポップスだ。




Studio CHICKEN GEORGE SOUTHERN AWAJI 藤川啓治郎】


Gulliver Getはどこかなつかしく「ノスタルジック」な感じと「今」が共存しているように思います。
彼らのLIVEを見ながらふとその理由がわかりました。
なぜなら その感覚が「京都の街」そのものだからです。

【α-STATION FM京都 編成制作部 プロデューサー 藤本和也】


「唄があり、音がある。」
ザックリとしていながらも、未来への大きな飛躍を予感させる独特の唄世界、音世界。
気が付くといつの間にか自分の内側へと思いのほか拡がっているような、カラダのどこかに温まりを届けてくれる、心地よい湿度感がやみつきに。
業界でも一目置かれる、雰囲気の感じられる音楽集団である。






どこまでも突き抜けるようなクリアな歌声、
どこまでも真っすぐなパフォーマンスにあなたは躊躇いさえ覚えるだろう。










「Gulliver Get」を最初にライブハウスで聞いたのはメジャーデビューする直前だったように覚えている。
スローでジャズっぽい曲だったにもかかわらず、張り詰めていて凛とした感じが強く印象として残っている。
その後TVとかで見るアヤヲちゃんのボーカルは随分艶っぽくなっていた。
バンド全体としてのまとまりが出てきたのだろう。久しぶりの大型新人に期待だ。

【ラジオ関西 報道制作局長 森下悦伸


京都をこよなく愛し、京都をベースに活動するGulliver Getのアルバム「Gulliver Get T 〜彩〜」はファンクな曲もあれば情感たっぷりのバラードもあり聴く人を魅了する秀逸のアルバムに出来上がっています。
いろどりあるこの一枚で京都を、Gulliver Getを感じてください。
【α-station FM京都 編成制作部部長 森津晃四郎】


繊細と力強さのバランスが見事なヴォーカルと高次元な演奏力
CDは勿論ライブも楽しみなバンドです。










出会いは2年前の12月、大阪の難波ロケッツで偶然見たLive。
年齢の全く分からない不思議なサウンドと強烈なボーカルだった。
こいつら何者だ!?としばらく唖然としていた私は、慌ててチラシを探し、
更に、ライブ中だった事もありバンドには無許可でしたが
ビデオ撮影を頼んだほど彼らの可能性の凄さに我を忘れた!
あれから丁度2年、水を得た魚のように
猛スピードで成長した彼らの一つの答えがこのアルバムに集約されていると思う。
そして近い将来、私の手に負えないGulliverになる事も確信した。


間瀬場健治/C.G.E.Inc.】
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